横浜ズーラシア動物園に行きました

3月の3連休の最終日に、横浜ズーラシア動物園に行ってきました。母から誘われてでしたが、もう30代だしそんなに動物を見るだけで楽しいとは思わないだろうと、全く期待していなかったのですが、これが、入ってみると全然違ったのです。

まず、登場門から入るやいなや、大きな象さんとご対面しました。生で見るとすごい迫力で、本当に巨大な、長い鼻で、地上の泥をぶちまける、その姿は偉大だと感じたと同時に優しさも感じるのだから不思議なものです。

入るなり、動物を生で見る魅力に一気に取りつかれて、心持っていかれちゃいました。

その後も、ホワイトライオンの赤ちゃんが、じゃれている無邪気な姿、レッサーパンダの生で見る毛並みの美しさ、カンガルーのお腹を、生で近くで見れたこと、極め付けには、オカピーという動物の、緑色の舌につぶらな瞳をしている姿を見て、こんな動物が世界に存在するなんて、すごいなと、気が付くと、どの動物にも虜になり、キャー可愛い!と母と叫び合う、自分がいて驚きました。

万歩計を見ると動物園一周していつのまにか一日で12000歩歩いていたことが判明して、帰りは筋肉痛になりましたが、すごく楽しかったです。

園内には、チュロスと、揚げパン、ソフトクリームが食べられる屋台もあって、母とチュロスとソフトクリームをシェアして食べました。自然の中で食べるせいか、とてもこれが美味しかったのです。

年甲斐もなく動物園にいってはしゃいでしまう自分にはびっくりしましたが、これが動物園の魅力なのです。あまりにも楽しかったので、ゴールデンウイークにリピートして、母ともう一度行く約束をもうしました。それぐらい楽しかったです。