体が痛いのが治ってきたこと

仕事で体を痛めてから、数年間経ちますが、治ってくる過程で楽しいなという気持ちを思い出してきました。もちろん始める前は痛くなかったので、絶対痛めるような動きをしたからだとかは自覚があるんです。限界がちょくちょくくるようになってから、人には限界だなと思うことがあり得るんだなとか学びましたからね。あり得るからにはそれなりなんだなとか、大変な思いは自分の体幹とか感覚だなとかはありますし、痛めたのが人と同じ理由とかもあるかもしれないなとか思いますもんね。

熱を秘めている状態ですからね。手とか腕とか足にもです。顔もです。手のひらとか腹とかに筋肉の硬直があって、自由に無意識に動かそうとしても動かないですもんね。

当時の動きそのものの名残のある動きしかならないですからね。痛いですよ手が。治そうとしてから長いですが、それくらい担った人達には相応の返りがあるなと思いますもんね。

頭が痛いとか、体が痛いとか、腰だとか肩だとか、腕や手の腹とか足首だとかは、全部相応の動きをしたからですし、そこを使う仕事だったんです。それなりに対処を考えないと無理な話でした。

手首とか指とかはガチガチになってしまい、足首と同様にサポーター状になっている包帯をしています。それだけで治ればいいんですが、甘くはないですよ。